製品について ソリューション サービス システム構築事例 ご購入   会社概要 採用 サイトマップ ENGLISH
プレスルーム

SugarCRMの万全なセキュリティ対策
無償版ダウンロード
無料トライアル
資料請求

ASP販売権も含む戦略的パートナープログラムを包括的に提供開始

ケアブレインズとSugarCRM社は共同で、日本市場に最適化した「Jパートナー制度」を包括的に展開することで合意し、ここに「Jパートナー制度」を発表いたします。

プレスリリース

2007年1月17日
株式会社ケアブレインズ
代表取締役社長 松下 博宣
10050 North Wolfe Road SW2-130, Cupertino, CA 95014 USA
SugarCRM Inc.会長兼最高経営責任者John Roberts
URL: http://www.sugarcrm.com.

SugarCRM社、ケアブレインズと共同で日本市場に本格参入
〜ASP販売権も含む戦略的パートナープログラムを包括的に提供開始〜

株式会社ケアブレインズ(本社:千葉県千葉市美浜区、代表取締役松下博宣)と、コマーシャル・オープンソースCRMのリーディングカンパニーSugarCRM Inc.(米国カリフォルニア州、会長兼最高経営責任者John Roberts)は共同で、日本市場に最適化した「Jパートナー制度」を包括的に展開することで合意し、ここに「Jパートナー制度」を発表いたします。「Jパートナー制度」の「J」はSugarCRM社のCRM「SugarCRM」を日本市場に最適化するという意味でのJapanと共に、Joint trust(信頼の集積)を示すものです。Jパートナー制度の詳細は2月22日に開催される日本コマーシャル・オープンソース・フォーラム2007(www.cosf.jp)にて両社共同発表いたします。

経緯と背景

SugarCRM社が提供するコマーシャル・オープンソースCRM(顧客関係管理)アプリケーションの「SugarCRM」は、2004年9月のリリース以来、世界最大級の利用者数を最速のスピードで獲得してきました。2007年1月現在、コミュニティー・エディション(無償版)は260万件のダウンロードを達成し、コマーシャル・エディション(有償版)は1,000社にて採用されています。ケアブレインズは、産学官連携のもとでSugarCRM日本語コミュニティーforum.sugarforum.jpの運営支援を行うとともに、2005年末よりコマーシャル・エディション日本語版の国内での販売代理を行ってきました。

こうした経緯のなか、日本国内の数多くの大手システムインテグレータ様、コンサルティング会社様、ホスティング・ASP(Application Service Provider)プロバイダ様により、日本語版 SugarCRMに独自の付加価値を加えたソリューション販売に対するニーズが高まり、SugarCRM社は弊社の日本代理店としての役割を大幅に拡大し、共同で包括的パートナープログラムを提供することで合意いたしました。

SugarCRM John Roberts会長兼最高経営責任者のコメント:
「SugarCRMは、ケアブレインズが日本のお客様やパートナー様から大きな注目を集めていることや、SugarCRMの日本語ローカライゼーションプロジェクトに対し、多大な貢献をしていることに感謝しています。日本は私たちにとって非常に重要な市場であり、日本のお客様は品質やサポートに対して高い期待を寄せています。SugarCRM日本語コミュニティを主導し、また、コマーシャル・オープンソースに関して卓越した知識を持つケアブレインズとの戦略的協業の強化によって、さらにSugarのパフォーマンスを最適化し、Sugar製品の拡販につながると確信しています。」

包括的パートナープログラムの概要と特徴

  1. SugarCRM社とケアブレインズの共同パートナープログラム
    今回の包括的パートナープログラム「Jパートナー制度」は、SugarCRM社が提供する販売パートナープログラムである「SugarCRM Partner Program」を同社とケアブレインズが共同で日本に最適化した公認の販売パートナー制度です。「SugarCRM Partner Program」には既に世界中から150社のパートナー企業が参加していますが、今回の「Jパートナー制度」は、日本固有の販売ルートや販売方式にもっとも合致するように作られているだけではなく、日本のJパートナー様がそのままSugarCRM社のグローバルパートナーとしても認定される特徴を持っています。
  2. 「Jパートナー制度」の概要
    今回の日本向け包括的パートナー「Jパートナー制度」は、日本国内のソリューション提供会社様向けのSugarCRM販売パートナープログラムです。この制度をご活用いただくことで、販売代理店各社様(以下、Jパートナー)は下記のように、非常に柔軟かつ戦略的にコマーシャル・オープンソース・ソフトウェアとしてのSugarCRMをそれぞれのお客様に最適なソリューションとして提供することができるようになります。
    • SugarCRMの再販および付加価値の提供が可能
    • 2次販売店、3次販売店の設置が可能
    • ホスティング、ASP方式、ハードウェアバンドルでのライセンス提供が可能
    • オープンプライスをベースにした合理的な価格設定が可能

Jパートナー制度の特徴

「Jパートナー制度」は、あらゆるJパートナーがコマーシャル・エディションのSugarCRMを活用して付加価値を提供できるよう、「Jゴールドパートナー」、「Jシルバーパートナー」、「Jブロンズパートナー」の3つの異なったタイプから構成されます。
Jパートナーになることによって、カスタマーゼイション、導入コンサルティング、ホスティング、ASP提供を含める多様な事業創出や収益機会を追求することが可能となります。再販いただくコマーシャル・エディション(製品名:Sugar EnterpriseまたはSugar Professional)は全ソースコードとドキュメントが弊社指定のサイトからダウンロードにて提供されますので、Jパートナーが容易に独自のソリューションを開発することができます。提供するソースコードの知的財産権はSugarCRM社ならびに弊社に帰属しますが、Jパートナー、エンドユーザ様が独自にカスタマイズ、アドオンする部分の知的財産権はJパートナー、エンドユーザ様に帰属します。

各Jパートナーには、弊社開催の技術者向けトレーニングクラスを優先的かつ特別料金にて受講できます。また、Jパートナーにはコマーシャル・オープンソース独自のイノベーションの場としてforum.sugarforum.jpにて開設されるコミュニティーへ参加することができます。このようにコマーシャル・オープンソースSugarCRMの特徴をフルに活かした展開が可能となります。
Jパートナー制度の詳細に関してはURL:www.sugarforum.jp/partnerをご覧ください。

SugarCRM社CEO John Robertsの来日講演について

SugarCRM社会長兼最高経営責任者のJohn Robertsは2007年2月22日に来日し、「日本コマーシャル・オープンソース・フォラーム」(コマーシャルオプンソースフォーラム主催、千葉市)でSugarCRMのビジネスモデルと今回の包括提携の意義について講演いたします。
詳しくは本フォーラム専用サイトをご覧下さい。→ www.cosf.jp

本件に関するお問合せ先
株式会社ケアブレインズ
広報室広報担当
TEL: 043-297-3175
FAX: 043-297-3176
  SugarCRM, Inc.
Media Relations
Tara Spalding, SugarCRM Inc.
408-355-3858 or tara@sugarcrm.com

戻るページトップホームへ