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日本コマーシャル・オープンソース・フォーラムのご案内

オープンソース・ソフトウェアの有力ベンダー、開発者、実践者、オピニオンリーダーの方々をフォーラムにお招きし、第1回日本コマーシャルオープンソースフォーラムを開催いたします。

プレスリリース

2007年1月10日
株式会社ケアブレインズ
代表取締役社長 松下 博宣

日本コマーシャル・オープンソースTM・フォーラム
Commercial Open SourceTM Forum Japan 2007のご案内

オープンソース・ソフトウェア(OSS)に対する期待が産学官で急激に高まっています。OSSをめぐるサポートやサービスのみならず、昨今のコマーシャル・オープンソースTM、Web2.0の動向を視野に入れて、OSSを活用してゆこうという企業、自治体、教育機関などが急増しています。

このような時代背景をもとに、公共性の強いオープンソースの理念にご賛同いただいた千葉県ITフロンティア産業支援協議会、千葉県先端情報技術活用研究会のご後援のもとで、産官連携スキームにて「第1回日本コマーシャル・オープンソースTM・フォーラム」(Commercial Open SourceTM Forum Japan)を開催いたします。

OSSを取り巻く環境は新たな局面を迎えています。そこには、3つメガトレンドがあり、画期的なイノベーションが進行中です。

  1. 「OSSプロダクトイノベーション」
    ベンダーのポジションから、イノベーティブなOSS製品をデュアル・ライセンスで開発、提供する。
  2. 「OSSサービスイノベーション」
    OSSを取り巻く領域から、より斬新なサービスやサポートを実現する。
  3. 「OSSプロセスノベーション」
    不特定多数のコミュニティをリード、活用し同時多発・自律分散方式で開発する。

フォーラムとはもともとはラテン語で、古代ローマ時代で商取引・集会に使われた大広場のことです。また、楽市楽座は近世初頭のわが国において、いろいろな独占的既得権を廃止して産業を活発化することを目指しました。当フォーラムは、ソフトウェアというものを排他的な独占物としてではなく、みんなでわかちあうべきものという精神に沿ってオープンソースの楽市楽座を目指すものです。

「楽」とは、独占や規制が解除され自由な創造性のもと、いろいろな創意工夫がなされ、不特定多数の自由意志を持つ個人がコミュニティ活動を通してイノベーションに参画する様を示します。このようなスピリットをわかちあう有力ベンダー、開発者、実践者、オピニオンリーダーの方々をお招きし、新時代のIT産業の情報発信基地=幕張新都心にて、第1回日本コマーシャル・オープンソースTM・フォーラムを開催いたします。

■開催要項

日時:2007年2月22日(木)13:00〜17:00
主催:日本コマーシャル・オープンソースTM・フォーラム
協賛:千葉県ITフロンティア産業支援協議会
千葉県先端情報技術活用研究会
場所:幕張新都心ワールドビジネスガーデン13階 プレゼンテーションルーム
参加費用:無料
お申込み:定員150名 *先着順
フォーラムサイトよりお申し込みを受け付けております。お申し込み後、参加票をメールでお届けしますので、お手数ですが印刷の上、お名刺枚と共に当日ご持参ください。

■プレゼンテーション・デモトラック

13:00 ■COSF発起人挨拶 松下博宣
オープンソースソフトウェアの進化、ビジネスとオープンソースの新たな関係、コマーシャル・オープンソースTMの先進的ビジネスモデルを独自の視点から語る。

■特別講演:米国SugarCRM CEO John Roberts

Presented by:
Mr. John Roberts
John Roberts
SugarCRM Founder & CEO コマーシャルオープンソース界きってのリーダー
シリコンバレーを震源とするイノベーションの最前線から最も注目を浴びるコマーシャル・オープンソースTMの旗手として縦横無尽に明日のオープンソースとソフトウェア産業を語る。コミュニティ開発、ダウンロード激増の背景、競合ソリューションとの差別化ポイント、日本市場に対する熱い期待を激白。またSugarCRM最新バージョン、日本におけるアライアンス戦略を発表。オープンソース界にいる方、関心のある方々にとって受講必須。
モデレータ:内田隆平 SugarCRMコミュニティリーダー、理事。

14:00 プレゼンテーション/常設デモ展示
  1. 株式会社アルマス・東洋ビジネスエンジニアリング株式会社
  2. 株式会社イージフ
  3. 日本スケーリックス株式会社
  4. ゼンド・ジャパン株式会社
  5. ソフトバンク・テクノロジー株式会社
  6. 株式会社野村総合研究所
  7. 富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ
  8. 株式会社ケアブレインズ
16:50 ■閉会の言葉
■ネットワーキング

日本コマーシャル・オープンソースTM・フォーラムのサイトはこちら 日本コマーシャル・オープンソース・フォーラム

本件に関するお問合せ先
株式会社ケアブレインズ
広報室広報担当
TEL: 043-297-3175
FAX: 043-297-3176

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