SugarCRM社の認可されている商標の使用について
A. SugarCRM社の“制限付き”のロゴについて
SugarCRM社は、ウェブサイトのユーザーインターフェースでロゴを表示することでSugarCRM社及び、SugarCRM社のサービスをサポートしたい人々に対し、制限付きのロゴのセットを作りました。“制限付き”のロゴは、以下に示す条件下に限り、SugarCRM社より個別の書面による許可を得ることなく使用することができます。
- ロゴの使用は不利益をもたらすものであってはなりません。すなわち、SugarCRM社の商標、もしくはSugarCRM社のブランド品位、評判、信用を損ねるものであってはならず、これはSugarCRM社の独自裁量により判断されます。
- “制限付き”のロゴには、直接 http://www.sugarcrm.com/ へ移動するリンクを張らなければなりません。
- ウェブサイトがパスワードで制限されているエリアがある場合、“制限付き”のロゴは、パスワードで制限されていないエリアになければなりません。
- ここで与えられている制限つきの権利は、利用者自身の製品やサービスを宣伝するための商標として、SugarCRMの“制限付き”のロゴ、もしくは他のいかなるSugarCRM社のロゴを使用することができる権利を含むものではありません。例えば、いかなるSugarCRM社のロゴも、CD-ROM、もしくはディスクのラベル、パッケージ、本、他の刊行物などいかなる製品のパッケージや文書などに使用してはなりません。
- 本セクション1(A)の下で、いかなるSugarCRM社の“制限付き”のロゴの使用については、セクション2及び3を含みますがこれに限定せず、適用する本商標ポリシーの条項に従わなければなりません。
もしも上記でカバーされない特別な要望がある場合は、SugarCRM社の商標を使用するための許可を得るため、SugarCRM社のcontact@sugarcrm.comまでご連絡ください。
SugarCRM社は、独自の裁量により、いつでもこの権限を取り消すことができます。例えば、もしもSugarCRM社が、“制限付き”のロゴの使用がSugarCRMの商標に害をもたらす、あるいは容認できないと判断した場合、SugarCRM社はこの権限を取り消します。SugarCRMによるこの権限の取り消しがあった場合、直ちにSugarCRM社の“制限付き”のロゴの使用を止めなければなりません。もしもSugarCRM社による取り消しと同時に、直ちに全ての“制限付き”のロゴの使用を止めなかった場合、SugarCRM社は、権利と利益を守るために必要と見なされるあらゆる手段を取ることができます。原則として、SugarCRM社の“制限付き”のロゴの使用の際にデザインを修正したり、いかなる単語を追加、削除したり、またいかなる色を変更したりすることもしてはいけませんが、比率を変えない限り、ロゴの全体のサイズを調節することは可能です。
いかなるSugarCRM社の“制限付き”のロゴも自己責任において使用してください。セクション1(A)の下で許可されている使用については、SugarCRM社によって非侵害行為の保証を含むがこれに限定されることなく、いかなる保証も行わない「現状渡し」によって提供されます。SugarCRMと法律的相続人及び権利継承者は、本商標ポリシーに違反して「制限付き」のロゴを使用することによって生じるいかなる申し立て、法的措置、訴訟、損失、コスト、支出、あるいは他の損害や債務(弁護士費用や調査費用を含むがそれに限定されない)の責任も追わないことに同意するものとします。SugarCRM社の「制限付き」のロゴの使用を通じて、いかなるSugarCRM社のマークの権利も獲得しないことを同意するものとします。SugarCRM社の「制限付き」のロゴを使用することにより、本商標ポリシーの条件に同意するものとします。
B. 一般条項
原則的には、いかなる個人もしくは団体も、書面による同意、あるいは上記のセクション1(A)によってSugarCRM社から権限を与えられている以外は、SugarCRM社の商標をいかなる方法でも使用(もしくは使用の権限を与える)してはいけません。SugarCRM社は、使用が本商標ポリシー、および/あるいはSugarCRM社の書面による許可の条件に適合していないところについてなど、独自の裁量によりいつでもこの権限を取り消すことができる権利を持っています。
C. パートナー及び提携会社用のSugarCRM社のロゴについて
SugarCRM社は、パートナー及び提携会社が使用するための特別なロゴをデザインしています。これらのロゴは、ロゴの使用を許可しているSugarCRM社と交わした書面による署名済みの契約書を保有する関係者のみが使用することができます。
パートナーとの書面による契約書で明確に規定されているように、SugarCRMは通常パートナーに特別なバリエーションのSugarCRMロゴを使用する、非永続的な権利を与えています。これらの特別なバリエーションのSugarCRMロゴは、SugarCRM社とのパートナーシップのレベルを表しています。これらの特別なバリエーションの使用の許可は書面によってSugarCRM社より得ていなければいけません。これらの権利の範囲は、パートナーシップのレベルに依存し、SugarCRM社との書面による契約書の条件に従うものであり、SugarCRM社の裁量によって取り消すことができます。
SugarCRM社のパートナー、もしくは提携会社になる方法についての情報については、SugarCRM社のウェブサイトwww.sugarcrm.comでご覧いただけます。
SugarCRM社のパートナーと関連会社のロゴは、セクション3A:SugarCRMの商標テーブルでご覧いただけます。
D. その他特別なSugarCRMのロゴについて
SugarCRM社は、時々SugarCRM社のロゴを変化させたものを作成し、それらのロゴにある特定の語を付けて使用することがあります。
E. SugarCRMのサティフィケーションロゴについて
SugarCRM社のサティフィケーションプログラムのサティフィケーション取得の基準を満たした人については、SugarCRM社のサティフィケーションロゴを使用することができます。サティフィケーションロゴは、ダウンロード用に公開はされておりません。
F. 製品パッケージについて
SugarCRM社より、製品パッケージにSugarCRMの商標を使用する許可を書面によって得ているユーザについては、SugarCRM社の商標の使用の際は、セクション3で説明されている通り、適切な商標シンボルマークとその帰属についての記述がなければなりません。
G. 出版物、講義、パワーポイントやその他プレゼンテーションについて
第三者は、SugarCRM社の商標(SugarCRM社のロゴを除く)を(i)参照に限り、(ii)SugarCRM社の商標を商標として使用せず、(iii)本商標ポリシーに従っている場合に限り、書籍や雑誌のような出版物やプレゼンテーションのタイトルに使用することができます。商標は、下記で説明されている通り、公衆(販売や見本市など)に公開されるあらゆる出版物やプレゼンテーションに常に適切なシンボルマークと脚注と共に帰属を明示しなければいけません。
SugarCRM社の商標は、出版物やプレゼンテーションの中身を説明するためのみにこれらの場合に使用されるものであり、利用者自身の製品やサービスを販売促進するための商標として使用されるわけではないので、商標やサービス商標、企業名、あるいは商用名として登録したり、または登録しようと試みたりすることによって、タイトルを商標もしくは所有権として確立させようとしてはなりません。更に、利用者の名前やマーク、ロゴは、あらゆる出版物とプレゼンテーションに関連するあらゆる使用の表紙とタイトルページの目立つ場所に表示されていなければならず、出版物、あるいはプレゼンテーションに関連するあらゆる印刷物上のSugarCRM社のマークが入ったタイトルよりも目立つように表示されていなければなりません。
本セクション1(F)は、SugarCRM社のマーク(SygarCRM社のロゴを除く)を参照のみの使用で許諾するものであり、商標としてSugarCRM社のマークの使用を許諾するものではありません。SugarCRM社による事前の書面による同意なしでは、SugarCRM社のマークを、出版物、講義、その他のプレゼンテーションを促進するための商標として用いることはできません。
SugarCRM社の商標を適切に使用するためのガイドライン
A. SugarCRM社の商標テーブルについて
現在のSugarCRM社の商標が以下にリストされています。このリストはSugarCRM社により更新されることがあります。さらに、SugarCRM社は、独自の決定権によりSugarCRM社の商標をいつでも修正することができるものとします。法令順守を確実なものとするため、定期的にSugarCRM社の商標テーブルをご参照ください。
SugarCRM社の単語の商標について
“SugarCRM”
“Sugar”----セールス、マーケティング、あるいはカスタマーサービスビジネスソフトウェアアプリケーションの文脈で使用される場合
SugarCRM社のロゴについて
上記のリスト内(ロゴ一覧図を参照)の商標、サービスの商標、商用名、あるいはロゴがない場合でも、SugarCRM社の商標、あるいは他の知的財産権の権利放棄をするものではありません。
B. 商標の適切な使用について
SugarCRM社の商標は、必ず固有形容詞として使用してください。商標は形容詞であり、動詞、名詞、あるいは所有形、複数形で使用することはできません。あらゆるSugarCRM社の商標には、商標に付随する“製品記述”があります。
*適切な使用例:SugarCRM software, SugarCRM application, SugarCRM database server, SugarCRM database management system, SugarCRM code, SugarCRM source code, SugarCRM binaries, SugarCRM training classes, SugarCRM support, SugarCRM services, SugarCRM partner
*不適切な使用例: SugarCRM’s source code、SugarCRMs、I SugarCRM-ed my system.
SugarCRM社の商標を変造してはいけません。SugarCRMの商標を使用する際は、スペルを変えたり、ハイフンを入れたり、一語を二語にしたり、SugarCRMの商標を所有形、複数形に変更してはいけません。頭字語を作るためにSugarCRM社の商標を省略してはいけません。
SugarCRM社のロゴを使用する際は、デザインを修正したり、いかなる単語も追加、削除したり、色や比率を変更したりしてはいけません。ロゴは比率を変えないまま縮小拡大することは可能です。ロゴは完全な形で、白黒の背景に黒色、あるいは暗色(黒か一色)の背景に白色で表示することは可能です。商標のシンボルマークのサイズは調節することが可能です。
SugarCRM社のロゴは、本商標ポリシーに従い、第三者のロゴ、及び/あるいはそれと組み合わせた商標なしに、独立したアイコンとして使用されなければなりません。ロゴの周囲には、少なくともロゴの“W”の高さに相当する高さの余白があり、しかもその余白は表示されているロゴの背景色と同じ色である必要があります。その余白部分には、商標シンボルマーク、及びSugarCRM社によりデザインされたロゴの種類を示す文字以外のいかなる文字や画像も追加してはなりません。
SugarCRM社による書面での同意、あるいは上記のセクション1(A)を除き、いかなるSugarCRM社のロゴも、SugarCRM社の製品、サービスに関連している場合のみ使用されるものとします。
C. 商標シンボルマークについて
SugarCRM社の商標を使用する際は、TMシンボルを使用してください。このシンボルは、SugarCRM社が権利を持っていることを第三者に通知するものです。
SugarCRM社の単語の商標は、文章内で目立つ形で使われ、そして最初に出てくるものに通知シンボルのTMが付いていなければなりません。TMシンボルボルは、あらゆるSugarCRM社のロゴと共に表示されていなければなりません。商標のシンボルマークは、可能な限りは常に、あらゆるSugarCRM社のロゴのすぐ後ろに上付き記号で表示してください。適切な商標シンボルマークが使用され、許諾された資料(下記を参照)で商標が正しくSugarCRM社に帰されている場合は、同じ文章においては、必ずしもその後の商標にマークを付ける必要はありません。
D. 帰属の記述について
第三者によって使用される、あらゆるSugarCRM社の商標は、商標帰属の記述と共にSugarCRM社に帰属していなければなりません。記述は、常に完全な文章で、コピーライトページや資料の最終ページ、ウェブページの一番下部分、ウェブサイトの商標ポリシーページあるいは、商品のパッケージなど、SugarCRM社の商標を含む資料の見える位置に表示しなければいけません。以下の帰属の記述はSugarCRM社の商標を含むあらゆる資料で使用しなければいけません。
「(特定の部分において表示するSugarCRM社の商標を挿入)は、米国、欧州連合、その他の国で登録されたSugarCRM社の商標です。」
例:
「SugarCRMは米国、欧州連合、その他の国で登録されたSugarCRM社の商標です。」
「SugarCRMのロゴは、欧州連合、その他の国で登録されたSugarCRM社の商標です。」
E. SugarCRM社のウェブサイトへのリンクについて
あらゆるSugarCRM社のロゴは、ユーザーインターフェースにおいて使用される、“Powered by SugarCRM”のロゴのように、www.sugarforge.orgへリンクが張られていなければいけません。